【完全初心者でも安心】Polygon Maticの買い方を分かりやすく解説 | MetaMaskの設定やMaticの価格も併せて解説します

この記事で解決できるお悩み

Maticの買い方がわからない・・・

NFTアートをMintしたいのに・・・

ゲームでMaticが必要なのに・・・

こんな悩みに答えていくよ。
ボクはNFTアーティストとしてNFTの取引を行なってきた経験があるんだ。
TwitterでもNFTについて発信しているので、こちらも信用担保になると思うよ✨

先にこの記事のポイントを挙げておきます。

この記事のポイント

Maticは国内取引所で買うことは出来ない

通常は海外の取引所を利用する必要がある

この記事では 海外取引所を使わずにMetaMaskにMaticを入れる方法を紹介します

Polygonとは?Maticとは?

Polygon(ポリゴン)は数あるブロックチェーンのネットワークの一つです。

「イーサリアム」「ビットコイン」などと同列のものです。

MaticはPolygon(ポリゴン)ネットワークで使用される独自トークンの事です。

Polygon(MATIC)の特徴

Polygon(ポリゴン)はガス代が安い

Polygon(ポリゴン)はイーサリアムの改善版を目指しています。

どこを改善したいのかというと「高速化」「手数料(ガス代)を安くする」の2点です。

ガス代についてはイーサリアムに比べて相当安いです。

例としてOpenSeaでNFTアートを出品する場合、イーサリアムで約4万円掛かる所をPolygonは無料で処理できたりします。

イーサリアムのレイヤー2(セカンド レイヤー ソリューション)の一つである

Polygon(ポリゴン)はイーサリアムとリンクしているので、イーサリアムのさまざまな機能を利用する事が可能です。

この結果、高速化する事が出来ているのです。

このようなメインネットワーク(上の例ではイーサリアム)を支えるエコシステムの一部としてレイヤー2は存在します。

他に有名なレイヤー2は「ライトニングネットワーク」や「ライデンネットワーク」などがあるよ✒️

最近DappsやDefi、GameFiによく利用されている

このように高速・低コストなPolygon(ポリゴン)は近年Daaps、Defi、GameFiに多く利用されています。

代表的なのはSunflower Farmers、My Crypto Herosなどです。

Maticの価格

2022/1/11現在、1Maticは250円です。

2021年の5月頃から急騰・急落を繰り返していますが確実に価値が上がっています。

個人的に一時下がることはあっても長期的には上がっていく銘柄だと思っています。

Maticの買い方

まず、Maticは国内の取引所で直接買う事ができません。

その為、通常は海外取引所を利用する必要があります。

しかし今回は海外取引所を介さずMetaMaskを利用した手軽な方法をお伝えします。

この情報、探しても見当たらなくてボク凄く困ったんだよね・・・

手順は下記の通りです。

1. MetaMaskの設定

2. イーサリアム メインネットにETHを入れておく

3. 「イーサリアムのETH」を「PolygonのWETH」に移す

4. WETHをMaticにスワップする

MetaMaskの設定

まずMetaMaskの設定を行います。下記「ネットワークの追加」をクリック

ネットワークを設定する画面が表示されます。

下記の通り入力します。

ネットワーク名:Matic mainnet

RPC URL:https://rpc-mainnet.maticvigil.com/

チェーンID:137

シンボル:MATIC

ブロックエクスプローラURL:https://polygonscan.com/

ネットワークに「Polygon Mainnet」が追加されれば設定は完了です。

MetaMaskのイーサリアム メインネットにETHを入れておく

MetaMaskへの送金方法は取引所によって異なります。

下記を参考にしてMetaMaskへETHを送金して下さい。

コインチェック(Coincheck)の方

ビットフライヤー(BitFlyer)の方

「イーサリアムのETH」を「PolygonのWETH」に移す

こちらのPolygon Walletのページにアクセスします。

MetaMaskを選択します。

接続が完了したら下記画面で「Deposit」をクリック。

下記は「0.02ETHをPolygonのWETHに移す」という設定です。

移したい額を設定して「Transfer」をクリック。

「イーサリアムからポリゴンに移していいか?」と聞かれるので「Continue」をクリック

ガス代を確認して「Continue」をクリック

最終確認をされるので「Continue」をクリック

MetaMaskでも「確認」をクリック。

処理を待ちます。完了までに7〜8分掛かる事もあります。

「Conpleted」まで行ったらMetaMaskでWETHを確認します。

WETHが見当たらない場合は下記の手順でトークンを追加します。

ネットワークを「Polygon Mainnet」として「Inport tokens」をクリック。

「トークン コントラクト アドレス」に「0x7ceb23fd6bc0add59e62ac25578270cff1b9f619」を入力。

「Add Custom Token」をクリック。

WETHが登録されていればOKです。

WETHをMaticにスワップする

こちらのQUICKSWAPのページへアクセスします。

右上のボタンからMetaMaskへ接続します。

FromをETH、ToをMATICに変更します。

変換したい額を入力して「Approve ETH」をクリック。

MetaMaskで手数料を確認して「確認」をクリック。

処理が進んだら「Swap」ボタンをクリック。

内容を確認して「Confirm Swap」をクリック。

ガス代を確認して「確認」をクリック。

この画面で終了になります🎉🎉🎉🎉

少し反映時間が掛かりますが、ウォレットにMATICが追加されていると思います。

まとめ

MATICはイーサリアムと違って国内取引所で買ってMetaMaskに送る、という事ができないので意外に手間取ってしまったので記事にまとめました。

同じような境遇の人の助けになれば嬉しいな✨